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女性局で熊本県を視察しました

13日、長尾トモ子 女性局長を団長とする女性局メンバー28名は、熊本地震で被害が大きかった益城町、南阿蘇村を訪れ、益城町テクノ仮設団地では、東日本大震災、熊本地震という大きな災害を経験したそれぞれの体験談などを交え、意見交換会を行いました。

参加者からは、災害時の避難所におけるペット同伴者への対応が、避難所によって違うことに改善策を求める声があがりました。また、阿蘇大橋の崩落現場では、国土交通省の職員から、被害の状況と復旧状況について説明を受けました。

14日には、熊本城の被災状況について、熊本市の職員から、「崩落した石垣一つ一つが文化財であり、どの石垣がどこへ崩落したか分析し、復元作業を行わなければならず、完全復旧までには相当な時間を要する。」などと説明を受け、参加者は熊本地震の被害の大きさを改めて感じていました。

また熊本市役所では、大西一史 熊本市長と面会し、東日本大震災以降の本県への支援に対する感謝の意を伝えるとともに、熊本地震からの復興について話を伺い、防災、減災対策の重要性を再認識したところです。

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